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世紀末オカルト学院 8話 

世紀末オカルト学院8話、「まんま亜美~ヤ!」。


亜美&亜美父編、後半。
JK最強。そしてこずえも最強。
マヤと亜美の仲直りを軽くすませたため、
今回の大部分はどうでもいいバトルと次回以降の伏線張りに費やされたと思うが、
そういう退屈な展開で生きてくるのがJK、こずえといったギャグキャラ。
今回のJKとこずえはいつもにも増してノリノリだった気がする。
「誰か忘れちゃいませんか~?」のところのJKのノリノリっぷりはwww


マヤと亜美が仲直りするところは、あれくらい描写が薄くて良かったんだと思う。
古くからの友人であれば、喧嘩しても「ごめん」の一言ですむものだと思うし、
その描写の薄さが逆に、二人の仲の良さ、そして懐の深さを表しているようで、
非常に好感が持てた。伊藤智彦監督の師匠(ですよね?)の細田守監督
(「サマーウォーズ」、「時をかける少女」など。共に伊藤監督が助監督)は、
軽い演出でキャラ同士の距離感を出すのが異常に上手い印象があるのだが、
このあたりの上手さは師匠譲りなんだろう。


モスマンやチュパカブラといった、所謂オカルトチックな生き物の登場と、
宇宙人がどう関係してるのかが、まだ見えてこない。
チュパカブラが住み着いていた寺は、教頭が証拠隠滅のために火を放ったわけで、
上記の生物と教頭が関係してることは明らかだが、
チュパカブラと6話の文明の回想に出てきた宇宙人とのギャップが…w
本当にちゃんと1クールで終わるんだろうか。


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Category: オカルト学院

Thread: 世紀末オカルト学院 - Genre: アニメ・コミック

2010/08/24 Tue. 12:46 [edit]   TB: 14 | CM: 0

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世紀末オカルト学院 7話 

世紀末オカルト学院7話、「マヤの亜美~ゴ」。


オカルトに対しても父親に対しても意地を張るマヤを気遣う亜美&亜美父と、
世界を救うため、未来を変えようと動き始めたマヤのすれ違いを描いた回。
亜美たちは未来の危機について何も知らないので、彼女らにとってみれば、
マヤの本来の明るさが影をひそめている、というのは十分に深刻なわけだが、
宇宙人襲来とは深刻さのレベルが違うわけで、それによる温度差の対比が見事。
正直、この展開をどう締めるのか、全く予想がつかないのだけれども、
その分、先の展開が楽しみではある。(って、最近毎回思ってる気がw)


このアニメのテーマとして、「マヤの成長」というのがあるように見えるのだが、
今回はマヤの現状での「駄目な部分」が強調されてたように思う。
マヤも前回までは宇宙人が襲来して人類が滅びるなんて信じてなかったわけで、
にも関わらず、マヤに笑顔を取り戻してもらおうとした亜美父に当たる、
というのは不条理というより他ない。それが現状でのマヤの「子供」な部分。
その子供な部分であったり、父親に対して意地を張っている部分が
どう変わっていくのか、というのが今後の見所なんじゃないかと個人的には思う。
2話あたりの感想でも書いたが、マヤの父親に対する感情は、亜美の

「一生嫌ってればいいのよ!オカルトだって!お父さんだって!」

というのを聞く限り、ただ「暴力を振るうから嫌い!」ではないんだろう。


牛を殺られたのは、安直にはリアル宇宙人の存在を示す伏線に見えるのだが、
亜美父が驚いていないところを見ると、これも亜美父の仕組んだことなのかも。
前回、文明の回想で「宇宙人は存在する」ことが明らかになったわけだが、
そのシーンでの何か機械人形のような宇宙人の場違いっぷりといい、
今回のこの牛のシーンといい、まだ宇宙人の存在が個人的には半信半疑で、
実はスタッフが何かミスリーディングを誘ってるような気がしてならない。


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Category: オカルト学院

Thread: 世紀末オカルト学院 - Genre: アニメ・コミック

2010/08/17 Tue. 13:15 [edit]   TB: 10 | CM: 0

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世紀末オカルト学院 6話 

世紀末オカルト学院6話、「文明の道程」。


文明の過去、現在、そして(1999年時点での)未来が語られた回。
某巨大掲示板などを見ると絶賛されているようで、
確かに全体的にレベルが高く、この話だけを見るとすごく良かったと思うのだが、
前回までの話を踏まえた上で今回を見ると、個人的にはちょっと違和感があった。


マヤがデレたのは、文明の辛い過去を自分の過去と重ねて共感した、というのと、
何より彼が危険を顧みずこずえを助けに行って見直した、というのが強いと思うが、
ここまで徹底的にヘタれていた文明がここに来て男を見せる、というのはちょっと…
多分、第4話でモスマンに襲われた時にマヤとこずえを放り出して
全力で逃げたのが強く印象に残ってるからそう感じたんだと思うんだが…
うーん、キャラ変わりすぎだろう。


…と、批判的なことを書きつつも、全体的にはレベル高かったと思う。
こんなとこ動かさなくてもいいんじゃね?というところまでバリバリ動いてるし、
JKのあまりの万能っぷり(ピッキングできるし、臨死体験装置まで使えるw)や、
一方で、スマイルが地味に何の役にも立ってないとことか、ネタ的にも良かった。
文明の母に辛く当たられた過去と、マヤの父に辛く当たられた過去を重ねあわせ、
二人の団結感を演出したのも今後に期待を持たせる感じで良かったと思う。
ただ、それだけに上記の文明の行動が不可解に感じられたのが非常にもったいない。
個人的には、主人公級である文明を挽回が難しいほどにヘタれさせてしまったのは
「負債」だったと思っていたので、その負債を返済したこれからが楽しみ。

Category: オカルト学院

Thread: 世紀末オカルト学院 - Genre: アニメ・コミック

2010/08/10 Tue. 14:20 [edit]   TB: 10 | CM: 0

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世紀末オカルト学院 3話 

世紀末オカルト学院3話、「美し風、吹き抜けて」。


文明の青春(笑)回。
世界を救えないとそもそも自分の恋愛も終わってしまうのに、
鍵探しそっちのけで、一目惚れした女性といちゃいちゃしてるのが文明らしい。
次回以降につながりそうな伏線がいろいろ出てきて、なかなかに面白い回だった。
教頭がマヤたちの行動に気づき始め、話の鍵になりそうな新キャラ、美風も登場し、
あと数話もすれば話が大きく動きだしそうな気がする。


美風は何者なんだろうか。
とりあえず文明はキャラ的に失恋エンドだと思うので、
美風は象山地下壕の突貫工事で愛する人を失った者の幽霊かなんかだと予想するが、
突貫工事は50年以上も前の出来事であって、
それが話の本筋である「宇宙人」とどう絡んでくるのかが見えない。
美風が、運転以外、何もかもが文明の理想通りなのもちょっと気になるところ。
あんなひなびた定食屋で働いてて高級車をゲットできるとは思えないのだが…

Category: オカルト学院

Thread: 世紀末オカルト学院 - Genre: アニメ・コミック

2010/07/20 Tue. 13:49 [edit]   TB: 9 | CM: 0

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世紀末オカルト学院 2話 

世紀末オカルト学院2話、「文明の到来」。


「アニメノチカラ」作品がここまで高い評価を受けているなんて…!
作品の出来云々より、まずその事実に驚きを隠せない。
今回は、文明の背景・目的が明らかになり、話の方向性が見えてきた回。
相変わらず、マヤのクールぶってるけど熱いものを内に秘めたキャラが良い!
未来を救う、というのは何かナイトレイドと通じるものがあるが、
ナイトレイドでも気になった通り、未来は変えられるものなんだろうか。


幼なじみのクラスメイトがマヤの両親の離婚の話をしているシーンで、
「でも、本当にうまくいってなかったのは…」という台詞があったが、
これに続く台詞が微妙に気になる。普通に考えれば、家庭内暴力が原因で、
マヤと父親の関係が悪かった、というのが自然だと思うのだが、
ちょっとしっくりこないというか、そうだとすると演出がストレートすぎて、
何か裏があるように感じられてくる。


最後の方で、父親の日記のメッセージに被せて、マヤがこれまでに起こった
オカルトチックな出来事を思い出しニヤリとする、というシーンがあって、
最初、これは面白そうな話でワクワクしているのニヤリだと解釈したのだが、
実は、「これで父親を超えられる!」のニヤリなのかもしれない、と思った。
マヤが父親とうまくいってなかったのは、家庭内暴力云々もあるが、
あまりにもオカルトに詳しい父親を超えられない、というマヤの苛立ちも
あったんじゃないだろうか、と。そうすると、上記の離婚話のところの演出が
個人的にはしっくりくるのだが、もうちょい話が進まないと何とも言えない。


展開予想。
文明が探しているノストラダムスの鍵はどこにあるのか、が当面の謎だが、
教頭たちが鍵を使って何か良からぬことをしようと考えていて、
その計画のために邪魔になる、ナンバー5までのアベミノル、学長、
そしてマヤを殺害しようとしたと考えるのが妥当なんじゃないかと思う。
何をやろうとしているのかはまだ分からないが、鍵について、
オカルト研究家であった学長よりもよく知ってそうな素振りがあるので、
彼らは実は宇宙人のスパイで、宇宙人を召喚しようとしてるんじゃないだろうか。

Category: オカルト学院

Thread: 世紀末オカルト学院 - Genre: アニメ・コミック

2010/07/13 Tue. 10:07 [edit]   TB: 11 | CM: 0

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