06« 2017 / 07 »08
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

--/--/-- --. --:-- [edit]   TB: -- | CM: --

page top

歴代アニメランキング 

備忘録として、そして自分の中の名作を世の中に布教するため、
これまでに観た名作アニメを、点数付きでここに書きとめておくことにする。
所謂名作と言われる作品でも、最後まで観てないので入れてないもの
(銀英伝、ウテナ、蟲師など)も結構あったりするので、
自分の気に入った作品が入ってなくても、「このニワカ、観てねーな」
くらいの気持ちで見ていただけるとありがたい!


ではランキングは続きから。90点以上の作品はコメント付き。

-- 続きを読む --

Category: アニメ総評

2011/06/08 Wed. 12:16 [edit]   TB: 0 | CM: 0

page top

今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12 

毎期恒例、ピッコロさんのブログの企画、

「今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?12」

に参加させていただくことにする。
今期は個人的には大豊作で、いつもと比べてだいぶ点数がインフレしている。
というか、今まで29点以上はつけたことなかったのだが、今期は3つも!
実に幸せなシーズンだった。


全体として見ると、エロゲ作家の台頭(まどか、IS)というのが、
世間的には注目を集めたシーズンだったように思うのだけれども、
個人的には、榎戸洋司(スタドラ)、岡田麿里(放浪息子)、
吉田玲子(バクマン)といった、実績のあるアニメ脚本家たちが、
きっちりといい仕事をしたシーズンであったように感じた。


評価する作品は以下の通り。

魔法少女まどか☆マギカ
IS<インフィニット・ストラトス>
放浪息子
レベルE
夢喰いメリー
みつどもえ 増量中!
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
STAR DRIVER 輝きのタクト
バクマン。


-- 続きを読む --

Category: アニメ総評

2011/05/10 Tue. 12:00 [edit]   TB: 1 | CM: 0

page top

今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11 

せっかくだから、俺はこのピッコロさんの企画、

「今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?11」

に参加させてもらうことにするぜ!評価するのは以下の4作品。

侵略!イカ娘
探偵オペラ ミルキィホームズ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
神のみぞ知るセカイ


少ねえ… というか、前期は就活であまりアニメ観てないのですよ。
まあともかく、評価していってみることにする。


侵略!イカ娘

ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5

合計 26


侵略されたのは地上ではなく、我々の心だッ…!
「~イカ?」「~ゲソ。」という、異常に応用しやすい口癖、
取り立てて特徴的なものはないのだが、何故か愛らしいビジュアル、
毎回何か悪だくみをするも、必ずと言っていいほど失敗し、
痛いしっぺ返しを食らうという憎めないキャラクター、
そして様々な分野において、天才的な才能を見せる意外性…
このイカ娘という強烈なキャラに加え、
それを取り巻く人々も個性派揃いとくれば、面白くならないわけがない。
前期終了作品の中での個人的ベスト。


探偵オペラ ミルキィホームズ

ストーリー 4
キャラクター性 5
画 3
演出 5
音楽 4
総合的な評価 5

合計 26


ザ・カオス。
パロディ、シュール、その他、各種ネタのごった煮とも評するべき作品で、
とにかく、面白くなりうることは何でもやるという感じだった。
ネタが多岐に渡る分、笑えないネタも結構あるのだけれども、
各話少なくとも一つはものすごいツボに入るネタがあったのが良かった。
2010年、最大のダークホース。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない

ストーリー 2
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

合計 18


黒猫、可愛い。バジーナ、いい人。以上。


神のみぞ知るセカイ

ストーリー 2
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4

合計 19


アニメ化でエルシィ可愛くなりすぎワロタwww
個人的には、エルシィ可愛いというところに集約されるアニメだったので、
この変更は大きかったと思う。


ベストキャラクター賞
イカ娘(侵略!イカ娘)


ベストOP賞
「正解はひとつ!じゃない!!」(探偵オペラ ミルキィホームズ)


ベストED賞
「メタメリズム」(伊藤かな恵・侵略!イカ娘)


ベスト声優賞・男性
下野紘(桂木桂馬・神のみぞ知るセカイ)


ベスト声優賞・女性
伊藤かな恵(エルシィ・神のみぞ知るセカイ、長月早苗・侵略!イカ娘)

Category: アニメ総評

2011/01/22 Sat. 11:51 [edit]   TB: 1 | CM: 0

page top

今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10 

毎度おなじみ、ピッコロさんの企画、

「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10」

に参加させていただくことにする。視聴作品は以下のとおり。


けいおん!!
世紀末オカルト学院
ストライクウィッチーズ2
オオカミさんと七人の仲間たち
みつどもえ
生徒会役員共
夢色パティシエール



春は豊作だったと思うのだが、個人的には前期はさらに豊作だった。
早速評価していくことにする。


けいおん!!

ストーリー 3
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5

合計 28


日常アニメの最高峰。
話は好き嫌いあると思うのだが、特筆すべきは演出の細かさで、
何度見ても新しい発見があり、その度にキャラの心情への理解が深まる、
というすごいアニメ。「キャラを描く」というのはこういうことなんだろう。


世紀末オカルト学院

ストーリー 3
キャラクター性 5
画 4
演出 5
音楽 5
総合的な評価 4

合計 26


ネタアニメとして見ると素晴らしかった。
マヤと文明の絆というメインテーマのはしっかり描けていたと思うが、
超展開が多かったので、ストーリー的には微妙に評価しづらい。

アニメノチカラの個人的順位は、ナイトレイド>オカルト>ソラヲト。
どれもかなり面白かったと思ってはいるのだけれども。
どなたか最初の不等号に賛成してあげてください。


ストライクウィッチーズ2

ストーリー 3
キャラクター性 5
画 5
演出 3
音楽 4
総合的な評価 4

合計 24


不人気であろうが何であろうが、俺はペリーヌを推す。


みつどもえ

ストーリー 3
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5

合計 28


変態ギャグアニメの最高峰。
各キャラの変態っぷりが面白い。そしてその変態同士の絡み合いが面白い。
ただ、愚直に変態的な話をやっているというわけではなく、
Sで売っているみつばの他者に対する思いやりであったり、
ギャグアニメと見せかけて、最終回にちょっといい話を持ってくるなど、
ギャップを使って話やキャラを魅力的に見せていたと思う。


オオカミさんと七人の仲間たち

ストーリー 2
キャラクター性 3
画 5
演出 3
音楽 4
総合的な評価 2

合計 19



絵と音楽は素晴らしい。前半はまあまあ面白かったように思う。
…のだが、後半のストーリーがただひたすらにつまらない。
羊飼の話も、メインに持ってきておいて何も解決していないし。
悪いことしか書けなさそうなので、これ以上書かないことにする。


生徒会役員共

ストーリー 3
キャラクター性 4
画 5
演出 2
音楽 4
総合的な評価 3

合計 21


どう評価すればいいのか悩む作品。原作というか原作者信者としては複雑。
原作は比較的一般性を持っていて、そこはうまくアニメ化したと思うのだが、
何でオリジナルで一部のオタクしか喜ばないようなネタを持ってくるのか…
そこが作品の雰囲気を壊してたと思う。


夢色パティシエール

ストーリー 5
キャラクター性 5
画 3
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5

合計 26



少女アニメだと思ったらものすごいスポ根でビックリしたアニメ。
全49話と長いのだが、長いからこそ描写に重みが出ることもあるわけで、
主人公であるいちごの成長であったり、いちごとスイーツ王子たちの
友情であったりをうまく描けていたと思う。
スイーツに関する豆知識が身につくのも良い。

パリ編あたりから脚本が若干雑になった感は否めないけど、
そこまでは素晴らしく良かったし、最終回もうまく締めた。
みつどもえと迷うのだが、個人的にはこれを今期トップとしたい。


書くのに疲れたので、ベストキャラクター賞以下は結果だけ。

ベストキャラクター賞
中野梓(けいおん!!)


ベストOP賞
「フライングヒューマノイド」(中川翔子、世紀末オカルト学院)


ベストED賞
「君がいる場所」(高垣彩陽、世紀末オカルト学院)


ベスト声優賞・男性 
子安武人(JK、世紀末オカルト学院)


ベスト声優賞・女性 
日笠陽子(神代マヤ・世紀末オカルト学院、天草シノ・生徒会役員共)

Category: アニメ総評

2010/11/13 Sat. 13:17 [edit]   TB: 0 | CM: 0

page top

今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9 

毎シーズン恒例、ピッコロさんの企画、

「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9」

に参加させていただくことにする。評価基準などはリンク先参照。
こんな集計大変そうな企画を毎期やってくださるピッコロさんには
本当に頭が下がる思いです。


今期、最後まで視聴したアニメは以下の6作品。

B型H系
Angel Beats!
WORKING!!
いちばんうしろの大魔王
閃光のナイトレイド
デュラララ!!


これ以外に、聖痕のクェイサー、迷い猫オーバーラン!、四畳半神話大系、
化物語も断片的に観ているが、最後まで観ていないので点数は出さないことにする。
四畳半以外は途中で切ったので、上記の6作品よりは低評価、
四畳半はただ観てないだけで、評価自体は今期トップクラス。


評価対象に入ってない夢色パティシエール、けいおん!!も含めると、
前期は近年屈指の豊作シーズンだったんじゃないかと思う。


B型H系

ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5

合計 25


感想は書きづらいので書いてなかったが、毎週楽しんでみてた作品。
エロい妄想ばかりしてるのに、中身は純情な山田が微笑ましくて仕方がなかった。
小須田と山田の関係は、この微妙な距離感を保っているうちが一番面白い、
というのがあって、実は最終回はまだ観れていないのだけれども、
近いうちに観たいと思う。結局、微妙な距離感のまま終わったんだと想像するけど。


Angel Beats!

ストーリー 2
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3

合計 21


前期一の話題作。
皆様盛り上がっていたので、自分もその流れに乗って盛り上がっていたのだが、
後から振り返ってみると、やはり「ご都合主義」が目についてしまう。
麻枝作品というのは「ご都合主義」と「ものすごい感動シーン」が共存していて、
調子がいい時は、感動的なシーンの演出の勢いがあまりにも凄いため、
ご都合主義が気にならなくなる、ということもあるにはあるのだが、
ABでは感動的なシーンでの演出がイマイチだったように思う。
(感動的ではない細かい部分で、ところどころ演出的に光るものはあった)

あと、未だに気になっているのだが、最終回の音無は一体何だったんだろうか。


WORKING!!

ストーリー 4
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 4
総合的な評価 5

合計 28


前期ベスト。
原作の面白さとアニメの作画が融合して生まれた奇跡。
キャラ一人一人の個性が強くて面白い、というのもあるけれども、
このアニメはキャラ同士の相互作用が凄まじい。
八千代さんとの関係で恐ろしく可哀想な人になってしまう佐藤さんであったり、
小鳥遊に惚れてからというもの、乙女モード全開で可愛くて可愛くて
仕方がない伊波ちゃんであったり…
この愛すべきキャラたちをいつまでも見ていたいと思う。
スタッフの方々、二期をどうぞよろしくお願いします!


いちばんうしろの大魔王

ストーリー 2
キャラクター性 5
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

合計 21


前期の「どうしてこうなった…」枠、その1。
1話は文句のつけようが無い出来で、期待感はものすごく大きかったのだが、
2話と3話で恐ろしくテンポが悪くなり、4話以降でテンポは元に戻ったものの、
展開が早すぎて話の雰囲気だけを追っかけてる感じになったのが残念。
キャラクターは非常に魅力的だったと思う。
特に主人公の阿九斗は、ハーレムアニメの主人公らしからぬ強い意志を持っていて、
ハーレムに耐性が無い自分にとっても好感が持てるキャラだった。
あと、会長かわいいよ会長。


閃光のナイトレイド

ストーリー 5
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5

合計 27


個人的にはかなりの高評価。
地味、分かりづらい、バッドエンド、と誰も求めていない要素満載の作品で、
特に分かりにくさに関しては、話がややこしい上に、
ちょっと考えれば分かるところは作品内では説明されないので、
結構フラストレーションがたまる作品であったかもしれない。
が、ちゃんと考えながら観れればいい作品だったんじゃないか。
(視聴者に考えさせるほどの魅力が無かった、という批判は一理あるのだが)

戦時下の、バッドエンドが確定している群像劇で、
日本を核から救おうとした高千穂勲と桜井はあまりにあっけない最期を迎え、
この二人の争いにより歴史は史実通りに進むことになった、
というあまりにも救いの無い結末を迎えそうになったわけだが、
そこで、最後の雪菜のモノローグによりほんの僅かながら未来に希望を残す、
という演出は本当に素晴らしかったと思う。


デュラララ!!

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 4
演出 2
音楽 3
総合的な評価 3

合計 18


前期の「どうしてこうなった…」枠、その2。
第一クールは伏線の張り方が絶妙で、かなり面白かったと記憶しているのだが、
第二クール、特に罪歌編が終わってからはグダグダに…

あと、構成。
各話、前半はダラダラとしたオシャレ系の会話が繰り広げられ、
最後の最後で話が進む、という構成だったと思うのだが、
この前半の、物語には全く必要が無い会話が個人的にはダメだった。
第一クールは話が面白かったのでなんとか我慢できていたのだが、
第二クールで失速するにつれて耐えられなくなってきた。
最近はこういう意味は無いがクールな会話がウケるのだろうけど…



ベストキャラクター賞 伊波まひる(WORKING!!)

次点でカーチャ様(クェイサー)。…って、性癖を暴露している気が(笑)
今期はこの2人以外にも、天使ちゃん(AB)、佐藤さん(WORKING!!)、
会長(大魔王)など、良キャラが多かったように思う。

ベストOP賞 「SOMEONE ELSE」(阿澄佳奈/藤田咲/喜多村英梨・WORKING!!)

ベストED賞 「未来へ…」(HIMEKA・閃光のナイトレイド)

ベスト声優賞・男性 浅沼晋太郎(私・四畳半神話大系)

ベスト声優賞・女性 広橋涼(山田・WORKING!!、リリィ白石・大魔王)

Category: アニメ総評

2010/07/12 Mon. 23:59 [edit]   TB: 1 | CM: 2

page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。