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世紀末オカルト学院 7話 

世紀末オカルト学院7話、「マヤの亜美~ゴ」。


オカルトに対しても父親に対しても意地を張るマヤを気遣う亜美&亜美父と、
世界を救うため、未来を変えようと動き始めたマヤのすれ違いを描いた回。
亜美たちは未来の危機について何も知らないので、彼女らにとってみれば、
マヤの本来の明るさが影をひそめている、というのは十分に深刻なわけだが、
宇宙人襲来とは深刻さのレベルが違うわけで、それによる温度差の対比が見事。
正直、この展開をどう締めるのか、全く予想がつかないのだけれども、
その分、先の展開が楽しみではある。(って、最近毎回思ってる気がw)


このアニメのテーマとして、「マヤの成長」というのがあるように見えるのだが、
今回はマヤの現状での「駄目な部分」が強調されてたように思う。
マヤも前回までは宇宙人が襲来して人類が滅びるなんて信じてなかったわけで、
にも関わらず、マヤに笑顔を取り戻してもらおうとした亜美父に当たる、
というのは不条理というより他ない。それが現状でのマヤの「子供」な部分。
その子供な部分であったり、父親に対して意地を張っている部分が
どう変わっていくのか、というのが今後の見所なんじゃないかと個人的には思う。
2話あたりの感想でも書いたが、マヤの父親に対する感情は、亜美の

「一生嫌ってればいいのよ!オカルトだって!お父さんだって!」

というのを聞く限り、ただ「暴力を振るうから嫌い!」ではないんだろう。


牛を殺られたのは、安直にはリアル宇宙人の存在を示す伏線に見えるのだが、
亜美父が驚いていないところを見ると、これも亜美父の仕組んだことなのかも。
前回、文明の回想で「宇宙人は存在する」ことが明らかになったわけだが、
そのシーンでの何か機械人形のような宇宙人の場違いっぷりといい、
今回のこの牛のシーンといい、まだ宇宙人の存在が個人的には半信半疑で、
実はスタッフが何かミスリーディングを誘ってるような気がしてならない。


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Category: オカルト学院

Thread: 世紀末オカルト学院 - Genre: アニメ・コミック

2010/08/17 Tue. 13:15 [edit]   TB: 10 | CM: 0

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