04« 2010 / 05 »06
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

--/--/-- --. --:-- [edit]   TB: -- | CM: --

page top

デュラララ!! 18話 

デュラララ!!18話、「死生有命」。


正臣の過去回。大人であるドタチン一味と、子供である正臣の対比が良い。
が、全体としてはモノローグ多すぎでちょっと退屈だったかも…。


一年前、ただ何も考えずに喧嘩に明け暮れていた黄巾賊が、
臨也という手に余る力を手に入れて、元々は子供の喧嘩であったものが
それではすまなくなり、最終的に正臣の彼女である沙樹が誘拐されるという
取り返しのつかない事態に至ってしまった、という正臣の過去を描いたのが今回。
正臣は、沙樹がさらわれたにも関わらず、ビビって助けに行けなかった、
というのを引きずっており、未だに沙樹とちゃんと向き合えていないわけで、
ここからどういう精神的な成長を見せるのかが、今後の焦点になるんだろう。
正臣に全く感情移入できない自分にとっては、何という苦行だろうか


今回も最後に次回への伏線が。
園原さんが、正臣が黄巾賊のリーダーであることを知ってしまったわけだが、
元々、罪歌軍団の立ち位置は三者の対立構造の中でも曖昧だったわけで、
今回のでより分からなくなった。相変わらず次へのつなぎは上手い。
園原さんは、正臣が心配で後をつけてたんだろうか。
帝人との会話で、自分から正臣を気遣うような発言も見せているし、
彼女も何事にも無関心を装っていた以前の自分から脱皮しようとしてるんだろう。
ドタチンと正臣の対比も印象的だが、変わろうとしている園原さんと
何も変わっていない正臣の対比もすごい。


罪歌編が終わって、これから正臣メインのエピソードが続きそうな雰囲気だが、
他の登場人物の圧倒的な個性と比べると、正臣って極めて平凡なキャラなので、
その正臣をメインに据えてどう話を盛り上げるのか、ちょっと興味がある。
これまでの「謎が謎を呼ぶ」展開にはならなさそうだし、どうするんだろうね。
スポンサーサイト

Category: デュラララ!!

Thread: デュラララ!! - Genre: アニメ・コミック

2010/05/14 Fri. 16:56 [edit]   TB: 9 | CM: 2

page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。